Jiモール設立の目的

1.Jiモール(物販プロジェクト)の目的


Jiモールは自由の森学園の保護者たちが学園財政支援を目的に企画運営する物販プロジェクトです。

Jiモールの目的はつぎの2点です。

  • 自由の森学園の”財政支援”をおこなうこと
  • 財政支援の取組を通じて、自由の森に関わりのある人たち(生徒・卒業生、教職員、保護者など)の”つながり”を広げ、深めていくこと
Jiモールとはもともとは物販PJと呼び、Jiモールはその略称程度に使っていたのですが、いつの間にか、逆転して「Jiモール」といえば「保護者の物販」というようになりました。


2.Jiモールの歩み=物販PJ誕生の背景


物販PJの発足の背景には、2007年度全校保護者連絡会「財政分科会」で企画した3回にわたる勉強会と議論の過程があります。「自由の森の財政の歩み」と、「私学助成の現状」を学ぶことを通じて、「自由の森の教育」をまもり発展していくために私たち保護者はどんな取り組みができるかを考えてきました。


学園の財政問題の根本的な解決は、生徒数の回復と私学助成制度の充実ということになりますが、この二つの課題はそれぞれ頑張って取り組んでいますがその成果がでるまでには時間がかかります。


他方、世界同時不況と騒がれている昨今、金融機関は少しでもリスクをなくそうと融資条件を厳しくしており、財政基盤の弱い自由の森学園のような学校への対応がより一層厳しくなってくることは十分に予想されます。


こうした状況を考えると、座して待つより、自由の森を支えるために半歩でも踏み出したいという親たちが出した一つの結論が私たち保護者による「物販」でした。


2008年11月に開催された全校保護者連絡会で正式に物販PJ(Jiモール)の開設を宣言しました。同じ商品を買うなら、その収益が自由の森に寄付され財政支援につながるものを買おうということで、「美味しく食べて自由の森を支援」をモットーに、2008年11月後半から大分のみかん、長野のりんご、茨城のお米などの紹介を始めました。


3.Jiモール運営は誰がしているのか


Jiモールは在校生及び卒業生の保護者有志でつくる運営委員会で運営しています。運営委員会には、運営委員のほかオブザーバーとして学校側からも参加してもらっています。これは私たちの取り組みを教職員の方々に理解してもらい、また学校側の考えをふまえたうえで自主運営していきたいと考えたからです。


運営委員会のもとに、事務局を設置しています。事務局は現在5名です。


運営員会では、Jiモールの活動方針や、Jiモールで紹介する商品の選定等を行っています。それにもとづく具体的な運営は事務局が担当しています。

 
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